学術集会・学術講演会

第3回 京都リハビリテーション医学研究会学術集会

会長あいさつ -第3回京都リハビリテーション医学研究会学術集会の開催にあたって-

第3回京都リハビリテーション医学研究会学術集会は、
400名超える方々のご参加をいただき、成功裏に終了しました。心より感謝申し上げます。
第4回京都リハビリテーション医学研究会学術集会は、2018年2月4日(日)に開催予定です。

京都府立医科大学附属病院リハビリテーション部 准教授
会長 堀井 基行

この度、第3回京都リハビリテーション医学研究会学術集会の会長を務めさせていただくこととなりました。期日は2017年2月5日(日)で、会場は前回と同じ、国立京都国際会館アネックスホールを予定しています。学術集会のテーマを「融和、そして躍動」とさせていただきました。2016年6月に京都で久保俊一会長のもと開催された第53回日本リハビリテーション医学会学術集会のテーマであった「軌轍と融和」を受け、未来に向けて大きく進歩を遂げる糧となるようにとの思いを込めました。

本研究会は、2004年に設立された京都リハビリテーションフォーラムを前身として、2015年に第1回学術集会が開催されました。健康寿命延伸が喫緊の課題となるとともに、高齢者を支える現役世代や次世代を担う若年者の健康維持という観点からも、リハビリテーションへの期待はますます大きくなっています。その責務を果たすには、医師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、看護師、義肢装具士、薬剤師、栄養士、行政官など多岐にわたる職種がチームとして関わっていく必要があります。幸い、本研究会、また、京都で初めて開催された第53回日本リハビリテーション医学会学術集会においては、多くの関連職種にも参加いただき、心強く感じました。本学術集会では、できるだけ関連職種の方々の視点も取り入れたいと考えています。例年通り、京都府リハビリテーション教育センターとの共催企画として研修講演も企画いたしております。

事前参加申し込みを開始いたしました。今回も、多くの方々のご参加を心からお待ち申し上げております。

開催概要

第3回京都リハビリテーション医学研究会学術集会
会 期 2017年2月5日(日)
会 場 国立京都国際会館 アネックスホール
会 長 堀井 基行(京都府立医科大学附属病院リハビリテーション部 准教授)
テーマ 融和、そして躍動