学術集会・学術講演会

第2回京都リハビリテーション医学研究会学術集会

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第2回京都リハビリテーション医学研究会学術集会の開催にあたって


会長 三上 靖夫
京都府立医科大学大学院リハビリテーション医学 教授

 この度、第2回京都リハビリテーション医学研究会学術集会の会長を務めさせていただくこととなりました。期日は2016年2月7日(日)で、会場は国立京都国際会館アネックスホールです。京都リハビリテーション医学研究会は、2004年に設立された京都リハビリテーションフォーラムを前身とし、リハビリテーションに関する研究と教育を目的に活動しています。2015年2月に第1回学術集会が開催され、620名の参加者がありました。

 リハビリテーション医学は、すべての診療科にとって重要な領域になり、新しい技術の導入も進み、注目される度合いがますます高まっています。幅広い職種が関わることから、それぞれの職種間の連携が一層大切となっています。そこで、本学術集会ではテーマを「リハビリテーションの広がりと連携」としました。

 特別講演では和歌山県立医科大学リハビリテーション医学教授の田島文博先生をお招きします。教育講演は4講演で、日本をリードする先生方からご講演いただきます。ポスターセッションでは、参加される先生方の日頃の研究成果を発表していただき、討論していただこうと考えております。

 また、日本リハビリテーション医学会近畿地方会専門医・認定臨床医生涯教育研修会が同会場で行われます。本研究会および京都府リハビリテーション教育センターも共催して、研修講演が企画されております。

 2016年6月9日(木)~11日(土)の3日間、国立京都国際会館で開催される第53回日本リハビリテーション医学会学術集会、および翌12日(日)に、同じ会場で私が主催する第2回リハビリテーション先端機器研究会との連携を計り、内容を充実させていきたいと考えております。

 本学術集会では、事前参加登録をお願いしております。ご覧のホームページよりご登録いただけます。多くの方々のご参加を心からお待ちしております。