概要

京都リハビリテーション医学研究会とは

京都リハビリテーション医学研究会は、前身の京都リハビリテーションフォーラムから発展し、2014年に会員制の会として設立されました。その目的は、リハビリテーション医学に関する研究と教育であり、会員は医師が中心ですが、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、看護師、義肢装具士、薬剤師、行政官などの多岐にわたる職種の方々から意見をいただけるように構成されています。具体的な事業としては、リハビリテーション医学に関する学術集会ならびに学術講演会の開催、リハビリテーション医学に関する研究、会誌の発行などを行っていきます。

リハビリテーション医療の対象となる患者数は年々増加し疾患は多岐にわたるようになっています。リハビリテーションの各分野の基本を効率よく学び最新の知見を取り入れて、臨床に活かせていくことは重要な課題です。本研究会では、京都を中心としたリハビリテーション医療のより一層の充実化を図ることをめざし、京都府立医科大学リハビリテーション医学教室、日本リハビリテーション医学会近畿地方会、京都府、京都市、京都府医師会などの後援をいただきしっかりと活動して参ります。本研究会へのご支援を賜れば幸いです。